予定日を一カ月後に控え、しばらくは身動きがとれなさそうなので、最後の遠出と覚悟を決めて出かけてまいりました。
が、が……!
うちの予想を遥かに超えた人出でございました……!
日本人のエジプト文明好きをけっして侮っていたわけではないのですが、想像以上だったと判明。 恐れ入りました……orz
6月頭までの会期ということもあり、GWもすぎた今の平日の午後ならと思って出かけたのですが、なんのその。15時ごろに現地到着したものの、もらえた整理券は17時20分からのものでした。
入場者をそれだけ区切っても、館内はもちろん人でいっぱい……。 35週を過ぎた妊婦には十分すぎる運動でした。(苦笑)
それでもね、一見の価値はあったかも。 エジプト関係の出土品を目にすることは、過去に何度もありましたが、あれだけ質のいいものが一同に集まっているのは、これまでに見たことがないです。
黄金の王錫とか、翼のついた胸飾りとか、形としてとてもよく知っているだけに、「本物がこれかぁ!」というシンプルで深い感動があります。
会場ではゆっくり説明文を読めないと思うので、独特の用語の予習だけ簡単にしていくことをオススメいたします。 あとは、王家の紋章でも再読して、ナイルの風景が瞼の裏に浮かぶようにしておけば、あの展示会場での人ごみも、古代エジプトの暑さに妄想変換できるかも…!(笑)
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